Keron:Final Fantasy XI鼻血タルタル伝:第8話「真寝落ちマスター事件4」

新鼻血タル伝

第8話真寝落ちマスター事件405/11/10

Alian

「さぁ、そろそろ終わりが見えてきたな~( ゚Д゚)y-~~」
「さっさと自爆すればええのにな!」
「これがな、悪あがきするんや。」

どうも
Folz

「わざわざモグサン狩りにお付き合い、すいませんね。」
「ダンサーズを代表して感謝します。」

Mimo

「会長の脅しで、手伝うしか選択肢なかったんだ。゚(゚´Д`゚)゚。」
「さっさと捕まえちまおうや。」

Folz

「Zzz」

Mimo

「・・・オイコラ(´・ω・`)」
「この状況で寝落ちするか?」

Atarukun

「マスターの無礼をお許しください。」
「彼は3分以上起きていると死んでしまうんです。」
「大目にみてやってください。」

Muracchi

「さぁ、ミモさん、そろそろ持ち場に着きますよ?」

ぐふふ
Atarukun

「ムラッチ・・・いつもすまないね。」
「事件事故の揉み消しに圧力かけてもらっているのに。」
「こんなことに君の闇組織の力を出してもらっちゃって。」

Muracchi

「ぐふふ、いいですよ。」
「そのかわり、ぼくの怖い噂を流さないようにしてくださいよ?」

Atarukun

「おっ!そうこうしてるうちに出た!モグサン!」

Muracchi

「確保!!!」

どしゃ!
Mimo

「(σ´Д` )σモグサンゲッツ!!!」

確保!
Muracchi

「あっけなかったですね。」
「さぁ、引き渡しますよ。」
「マスター、どうぞ。」

ありがとう
Folz

「モグサン、観念してくれ。」

Mogusan

「くっくっく、待ってましたよこの時を。」

Folz

「んん?」

Mimo

「|´ー`)ノおいどん嫌な予感が・・・じゃ、そいうことで。」

Muracchi

「あ、コラ!」
「ん?モグサンが何か言葉を口にして・・・はっ!」
「まずい!全員伏せて~!!!」

Mogusan

「バルス!」

ちゅどーん
Muracchi

「うは!モグサンが光を発した!」

Folz

「はぁぁ、目がぁ!目がぁ~~ぁぁぁぁぁぁ!!」

Muracchi

「いけない!」
「寝落ち仕様のマスターの目は光に弱い!」
「これが狙いだったのか!モグサン!」

Atarukun

「み、見事だ・・・モグサン・・・パタ。」

パタ
Muracchi

「うは!なんでやねんwww」

Mimo

「ヽ(;´Д`)ノえらいこっちゃ~。」

Pururun

「リーダーがモグサンに倒されたでふぅ・・・。」
「これが公になれば、ダンサーズ存亡の危機に追い込まれるでふぅ。」

Mimo

「そのモグサンもドサクサに紛れて逃亡か・・・。」

Muracchi

「これは責任問題ですよ?」
「リーダー不在の今、その責任を問われるのは・・・。」
「サブリーダー!あなたです!」

うぅぅ
Ceres

「え!?ぼ、ぼくぅ~!!??」

Mimo

「この件はもう手に負えそうにないわ。」

Pururun

「でふぅ、お手上げでふぅ。」

Ceres

「ちょ、まさか、ここで手を引く気では・・・。」

Muracchi

「どうやら闇の始末屋を出すしかなさそうですね。」
「ぐずぐずしてる場合ではないですね。そこでセレスさん!」
「始末屋を呼ぶ資金を今すぐぼくのポストへ!」

Ceres

「えぇぇ?」

Muracchi

「バーミリオクロークで構いませんよ?」
「この件を裏で解決したいなら・・・。」
「お金の為ではなく、善意で言ってるんですよ(・偽・) 。」
「セレスさんの為に・・・無理にとは言いませんよ?」

Pururun

「セレツチが一人で責任を負うでふぅかぁ。」

Mimo

「可愛そうにのぉ・・・。」

Ceres

「(;;;´_ゝ`)」 「お、お願いします・・・。」

Muracchi

「商談成立ですね?」

ぐふふ
Muracchi

「そこで出番ですよ?ありあんさん。」

Alian

「なんや、これからミスラとお茶しよう思うとったんに。」

Mimo

「泣ける・・・はげしく泣ける。゚(゚´Д`゚)゚。」

Muracchi

「今の言い訳、思わずぼくも涙をもらいましたよ・・・。」

Alian

「・・・ワイも目から鼻水が・・・グスン。」

Muracchi

「この仕事を片付ければ、ミスラにモテモテかもしれませんよ?」

Alian

「よし!やったるで!タゲはなんや?」

Muracchi

「タゲは自爆タルモグサン。」
「マスターの目をつぶし、リーダーを倒して逃走中です。」

Alian

「よっしゃ!まかせとき!」

Alian

「そんなわけで、次回!ワイとモグの一騎打ちや!」
「見逃したら闇に変わってお仕置きやで!」

第9話

に続く



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