「さぁ、そろそろ終わりが見えてきたな~( ゚Д゚)y-~~」
「さっさと自爆すればええのにな!」
「これがな、悪あがきするんや。」

「わざわざモグサン狩りにお付き合い、すいませんね。」
「ダンサーズを代表して感謝します。」
「会長の脅しで、手伝うしか選択肢なかったんだ。゚(゚´Д`゚)゚。」
「さっさと捕まえちまおうや。」
「Zzz」
「・・・オイコラ(´・ω・`)」
「この状況で寝落ちするか?」
「マスターの無礼をお許しください。」
「彼は3分以上起きていると死んでしまうんです。」
「大目にみてやってください。」
「さぁ、ミモさん、そろそろ持ち場に着きますよ?」

「ムラッチ・・・いつもすまないね。」
「事件事故の揉み消しに圧力かけてもらっているのに。」
「こんなことに君の闇組織の力を出してもらっちゃって。」
「ぐふふ、いいですよ。」
「そのかわり、ぼくの怖い噂を流さないようにしてくださいよ?」
「おっ!そうこうしてるうちに出た!モグサン!」
「確保!!!」

「(σ´Д` )σモグサンゲッツ!!!」

「あっけなかったですね。」
「さぁ、引き渡しますよ。」
「マスター、どうぞ。」

「モグサン、観念してくれ。」
「くっくっく、待ってましたよこの時を。」
「んん?」
「|´ー`)ノおいどん嫌な予感が・・・じゃ、そいうことで。」
「あ、コラ!」
「ん?モグサンが何か言葉を口にして・・・はっ!」
「まずい!全員伏せて~!!!」
「バルス!」

「うは!モグサンが光を発した!」
「はぁぁ、目がぁ!目がぁ~~ぁぁぁぁぁぁ!!」
「いけない!」
「寝落ち仕様のマスターの目は光に弱い!」
「これが狙いだったのか!モグサン!」
「み、見事だ・・・モグサン・・・パタ。」

「うは!なんでやねんwww」
「ヽ(;´Д`)ノえらいこっちゃ~。」
「リーダーがモグサンに倒されたでふぅ・・・。」
「これが公になれば、ダンサーズ存亡の危機に追い込まれるでふぅ。」
「そのモグサンもドサクサに紛れて逃亡か・・・。」
「これは責任問題ですよ?」
「リーダー不在の今、その責任を問われるのは・・・。」
「サブリーダー!あなたです!」

「え!?ぼ、ぼくぅ~!!??」
「この件はもう手に負えそうにないわ。」
「でふぅ、お手上げでふぅ。」
「ちょ、まさか、ここで手を引く気では・・・。」
「どうやら闇の始末屋を出すしかなさそうですね。」
「ぐずぐずしてる場合ではないですね。そこでセレスさん!」
「始末屋を呼ぶ資金を今すぐぼくのポストへ!」
「えぇぇ?」
「バーミリオクロークで構いませんよ?」
「この件を裏で解決したいなら・・・。」
「お金の為ではなく、善意で言ってるんですよ(・偽・) 。」
「セレスさんの為に・・・無理にとは言いませんよ?」
「セレツチが一人で責任を負うでふぅかぁ。」
「可愛そうにのぉ・・・。」
「(;;;´_ゝ`)」
「お、お願いします・・・。」
「商談成立ですね?」

「そこで出番ですよ?ありあんさん。」
「なんや、これからミスラとお茶しよう思うとったんに。」
「泣ける・・・はげしく泣ける。゚(゚´Д`゚)゚。」
「今の言い訳、思わずぼくも涙をもらいましたよ・・・。」
「・・・ワイも目から鼻水が・・・グスン。」
「この仕事を片付ければ、ミスラにモテモテかもしれませんよ?」
「よし!やったるで!タゲはなんや?」
「タゲは自爆タルモグサン。」
「マスターの目をつぶし、リーダーを倒して逃走中です。」
「よっしゃ!まかせとき!」
「そんなわけで、次回!ワイとモグの一騎打ちや!」
「見逃したら闇に変わってお仕置きやで!」
に続く