「待たせたな!ようやくワイの出番や!」
「ワイは姿をくらましたモグサンを探した・・・。」
「あてなど無い!勘や!ワイのハートが震えるままにぃ!」
「ワイは、カザム行きの空船に乗った。」
「くっくっく、モグサンを探すふりしてミスラ天国やぁ!」

「バストゥ~クへようクポォ!」
「ガビーーーン!」
「ワイは、ワイは船を乗り間違えた・・・。」
「なんでガルカ帝國なんかに・・・。」
「バスは今日はお祭りクポォ!」
「楽しんでいクポォ!」
「む・・・そこのモーグリ・・・。」
「なぜモーグリが広場におるんや!」
「お、お祭りだからクポォ!」
「あまいな、ワイにはわかるでぇぇ!」
「モグサン!見つけたでぇぇ!!!!」

「ちぃ!さすがはあこぎ屋!」
「僕が大好きなバスのお祭りに現れるのを読むとは!」

「なんや?そこにおったんか!」
「てっきりあのモグに化けてんのかと・・・。」
「グハァ!人違いか!」
「ちょうどええわ!モグサン覚悟や!」

「ちっちっち。」
「お祭りヴァージョンの僕は強いですよ?」
「あなたは、僕には勝てない!!!」

「祭り団扇・・・二刀流だとぉ!」
「二枚刃でよく切れますよ!」
「さぁ、覚悟してください!やぁっ!!!」

「サクッ!!」
「ぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
「す、凄い!!何の変哲もない団扇がまるで刃物のように・・・」
「頭蓋骨ごと・・・なます切りに?!な、何て恐ろしい技なんや・・・」
「てか、そのネタはすでにワイが・・・」
「パクリ元はここクリックや!」
「あぁぁぁ~タル子さぁぁぁ~ん!!!」
「ぼ、僕の憧れのマドンナ!」
「何や!知り合いか!」
「僕はとりかえしのつかないことをしてしまったぁぁぁ~!」
「あぁぁぁぁ~(号泣)」

「サクサクッ!!」
「ぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
「ポカ~ン( ゚Д゚)y-~~」
「み、見事でしたよ・・・あこぎ屋さん・・・パタ。」
「こうしてワイの大活躍でモグサンは捕獲されたんや。」
「そして、全ての責任を背負い・・・。」
「この先はモグサンが残したVTRを見てほしぃ・・・。」
「そこには、モグサンの最期の勇姿が・・・。」
「クリックすると再生や!」
「音鳴るから気ぃつけたほうがええで!」
「モグサン・フォーエヴァ~!」
完