「短期戦で行きますよ!」
「右手にニャン子ちゃんのハート!」

「左手にタル子ちゃんのハート!」

「うぉぉぉぉ~ふるえるぞハァーーート!!!」

「す、すごい・・・これが下心パワーの融合!!!」

「二人のハート・・・。」
「それに応えるボクの純真一途の愛!」
「ふ、ふたまたではないのか!」
「ラヴ・いず・パワァァァァ!」

「なんて・・・すがすがしいんだろう・・・。」
「よせ!その力に目覚めてはいけない!」
「だめだ!戻って来い」
「心が透き通っていくようだ・・・。」
「キミは・・・騙されているんだ!」
「ふん、バカな。ありえませんよ!」
「これならどうだ!」
「タル子の鼻はマウスにもなる!」
「!!!」
「な、なぜそれを・・・ハナコアラのように器用な鼻。」
「タル子ちゃんの鼻はハナコアラのように器用な鼻・・・。」
「タル子ちゃんと親密でなくては知りえない二人の秘密をなぜ!」
「ニャン子の肉球は右だけ黒色だ。」
「!!!」
「な、なぜそれを・・・。」
「ボ、ボクもまだ知らないニャン子ちゃんの秘密を・・・。」
「キミより、二人のことは知っている。」
「き、貴様!」
「ボクのガラスのハートが・・・。」

「砕け散ったか・・・。」
「む?こ、この黒い波動は!」

「ぐふふ。あぶないあぶない。」
「ひっかかるところでしたよ。」
「ボクを二人から引き離すのが目的ですね。」
「そんなことで、愛は揺らぎませんよ!」
「なんてことだ下心パワーがここまですごいとは・・・。」

「下心オーラが体内から溢れ出してきている。」
「ボクの愛は爆発寸前!」
「いかん!避け切れん!」
「アークインパルス!!!」
「うは!マニアックw」

「ん・・・?痛くもかゆくもない!」

「おまえはもう・・・。」

「死んでいる。」

「たわばぁ~!即死!」

「ふぅ。肩コリましたよ。」
「今日はタル子ちゃんにほぐしてもらおうかなw。」
「ふん・・・まっすぐ家に帰るんだ。」
「な・・・なぜ生きているんですか!」

「ボクのダブルラヴラヴステッキを受け止めれるなんて・・・。」
「なぜなら・・・私も持っているから!ラヴラヴステッキを!」

「ガビーン!な、なぜ、どうして!」
「名前も刻まれている・・・しかも2本とも!」
「タル子ちゃんとニャン子ちゃんの名がぁぁぁ!!!」
って、まだやるか(笑