「けろんです。」
「ある日、ジュノのポストを利用していると、背後にものすごいオーラを感じました。」
「気を緩めたらリンクされてしまいそうなこの波動は・・・!」

「こ、この人は!!!」
「666匹のゴブをリンクさせて、ともにあの夕日に向かって走ったという・・・。」
「伝説のリンカーShaftさん!!!(うはv無断使用です!)」
「こ、このスゴイ人のオーラが語りかけてくるゾ!」
「なになに?チョコボの卵、ウマー( ̄ー ̄)ですと~~?!」
「そ、そんなにウマイのか~~~!!!」
「是非食べたい~~~!!!」
「というわけで、オヤジィ!チョコボの卵ください!」

「残念ながら、それは世界チョコボ厩舎協会『VCS』の規定に反します。」
「お帰り下さい。」
「一度でいい、口にしてみたいんだよぉ~、チョコボ卵の目玉焼きを~。」
「!!!」
「育成ではなく、食べるのが目的なのか!」
「そんなことをしたら、『VCS』の法に裁かれ監獄行きだぞ!」
「私は『VCS』の幹部でもあるのだぞ!それを承知でか!」
「それでもいい、食べたいです!」
「ふむ・・・その覚悟があるのなら・・・。」
「キミに一つ課題を出そう。」
「野生のチョコボ。その手がかりを見つけてきてもらおう。」
「野生のチョコボ?よし!引き受けた!!!」
「世界は広いぞ?そのチョコボを好きに使っていい。」
「いう事聞かないチョコボでな・・・名はアリアンという。」
「では頼んだぞ。」
「アリアンか・・・誰に名づけられたんだ?可愛そうに・・・。」
「宜しくな!」

「プィ。(アリアンはミスラ以外に愛想をふりまかないようだ。)」
「か、かわいぃじゃん・・・。」
に続く