「というわけで!野生のチョコボ探索に行くぞ!アリアン!」

「グェェ(んだよ。探すっつったってドコ探すんだよバーカ。)」
「ふっ、野生チョコボ情報は既に調べてあるんだよ。」
「(※逃げだしたチョコボ クエ)」
「チョコボの足跡はラテーヌ高原(E-4)にあるらしい!」
「地図を見てみよう!ラテで(E-4)といったらココしかない!」

「見ろ!簡単じゃないか!行くぞ!」
「グェェ(ケッ、めんどくせ~なぁ~。)」
「グェェ(ほらよ、例の場所に着いたぜ。)」

「早いではないか!!!」
「てか、何にも無いではないか!!!」
「グェェ(ガセネタつかまされたな。バーカ。)」

「そんなバカな・・・あちこちの個人サイトを見てもだな・・・。」
「ラテ(E-4)での目撃情報多数なんだよ!」
「ラテ(E-4)といったら、ココしかないのに・・・。」
「あるのはゴブ穴だけじゃん!」
「グェェ(コレだから方向音痴は困るんや。)」
「グェェ(地図もまともに見れんとはな~。)」
「な、なんだと!このあこぎちっくなチョコボめ!」
「グェェ(目玉開いてよー見てみるんやな!)」
「グェェ(ラテ(E-4)はココだけちゃうで!)」
「ま、ま、ま、まさか!」
「こ、このわずかに1ドットくらいかかってるこの部分!」

「グェェ(1ドットでも立派なラテ(E-4)やで!)」
「でかしたぞ!アリアン!」
「グェェ(アリアンは嬉しそうだ!)」
「よし!はぐれE-4にレッツらゴー!!!」

「お、なんかチョコボの足跡が見えてきたぞ。」
「きっと野生チョコボの足跡に違いない!」
「チョコオヤジに足跡を見てもらえば納得するだろう。」
「アリアン天才!!!」

「グェェ(アリアンは大喜びだ!)」
「ご褒美に、帰ったらチキソラーメソあげちゃう!」
「グェェ(アリアンは大興奮している!)」

「はははは、嬉しいか!嬉しいのか!」
「グェェ(アリアンは嬉しくて止まれない!)」
「おぃおぃ、そんなに嬉しいのか!あはははは。」
「グェェ(アリアンははしゃぎすぎて疲れて止まった。)」

「あはははは・・・。」
「アリアンくん・・・キミは野生の足跡の上を駆け回ってしまったのだよ。」
「見事にキミの足跡でかき消されてしまったのだよ。」
「グェェ(アリアンは聞こえないフリをしている。)」
「・・・チキソラーメソの話は無しね。」
「グェェ(アリアンはショックで目から血の涙を流している。)」

「さて・・・どうしたものか。。。」
に続く