「あの・・・証拠を見つけましたが、証拠を無くしました。」

「・・・。」
「チミは夏休みの宿題をやってないのに、家に忘れてきましたとその場をしのごうとして、よけい先生を怒らせて廊下に立たされさらに説教される中学生と同じだヨ。」
「な・・・なぜそれを!!!」
「いや、例えの話なのだが・・・。」
「つまりだね、結果が全てなのだよ。結果が!」
「は・・・はい・・・。」
「だから、おめでとう!合格だヨ!」
「えw」
「私がキミに与えた真の試練、それは、あのいうことを聞かないクソチョコボなのだよ!」
「キミは見事にアリアンを乗りこなした。故に合格だ!!!」

「サンドリアに向かいなさい。今日そこに私の仲間達が集う。」
「チョコボの味をこよなく愛する者達がね。」
「あ、あなたは・・・いったい・・・。」

「世界チョコボ厩舎協会『VCS』の幹部は表の顔。」
「実は秘密結社・チョコボ美食クラブ『CDC』の幹部なのであ~る!」
「チョコボ美食クラブ・・・フリー●イソンに並ぶと噂の秘密結社!」
「その実態は朝、昼、晩とチョコボを食し。」
「あらゆる部位を残すことなく食し。」
「なにより雛チョコボの味をこよなく愛するという噂の!?」
「ようこそ『CDC』へ。」
「後は己の目で確かめてきなさい。」
「てか、私のSS使いまわすのやめてくれない?」
「ご、ごめんなさい・・・撮っときます。。。」
「じゃ、じゃぁ行って来ます。。。」
「ケロン様、大事な集会に素っ裸はまずぃクポォ。」

「ちゃんと正装していくクポォ。」
「チョコボといったらえがちゃんタイツだクポォ。」
「騎乗しやすい伸縮タイプでお尻のすりむけも防いでくれるクポォ。」
「お似合いだクポォ。」

「いってらっしゃいクポォ。」

「今日、サンドリアのどこかで秘密の集会が行われる。」
「まずは一般市民になりすましている『CDC』メンバーと接触し、場所を聞き出さなくては。」

「チョコボ・・・を見つめる少女。」

「(真っ直ぐな視線!しかも、よ、よだれがたれている!!!)」
「(間違い無い!この娘はメンバーだ!!!)」
に続く